SPEC

未来に向けた建築

 ✓ SPEC① 1年を通して快適に過ごす

家の断熱性能の指標としてUA値というものがあります。これは外壁や窓からどのくらい熱が逃げていくかを表した数値ですが、現在アステッドホームでは2025年省エネ性能適合義務化に向けた基準(省エネ等級4)0.87W/(㎡K)以上を基本性能としております。

住まい手の希望により断熱等級5やG2・G3といった基準にも対応していますが断熱性能ばかりを追究しすぎるとその分コストも掛かってきます。

私たちは性能面と費用面とのバランスを考えながら家づくりのご提案をしています。

※UA値の数値は小さいほど断熱性能が高いということになります。

 ✓ SPEC② 光と風を考える設計

アステッドホームでは断熱の数値にこだわるだけでは無く、その立地や自然環境も考慮したプランニングに力を入れています。


夏の日に気持ちの良い風を感じたり、冬場の太陽光の暖かさにホッとする経験は誰しもあると思います。


アステッドホームではパッシブデザイン(自然エネルギーである光・風・熱を活用しより快適に過ごせる建築設計の考え方、手法です)を考慮し夏涼しく、冬暖かい家づくりをしています。

 ✓ SPEC③ 安全な家で家族・暮らしを守る

アステッドホームでは耐震等級2又は3の家を作っています。

新築を建てる際、お客様のご要望の間取り図により構造が一棟一棟異なります。
そこで大切なのは、1棟ごとに間違いなく構造計算を行うこと。

私たちは家の骨組みを強固にすることで、未来につながる安全を叶えています。

「家の中が一番安全な場所であってほしい」との思いから耐震性の低い家づくりはできません。